(編集部 静内 涼)
今日もリビングの窓際では、ウチの猫がニャルソック(警備)に勤しんでいます。 平和な光景だなあ、とコーヒーを飲みながら眺めたいところなんですが……☕ 僕の視線はどうしても、その手前にあるレースカーテンの惨状に行ってしまうんですよね😓
猫と暮らす家、レースカーテンがボロボロになるのは宿命?
3年前に思い切って建てたこの家。 引き渡しの日、妻と「汚さないように大事に住もうね」なんて誓い合ったのが嘘みたいに、リビングのレースカーテンはすでに満身創痍です🏚️
犯人はもちろん、窓辺が大好きな彼(猫)。 外の鳥に反応してダッシュしたり、爪が伸びてくるとどうしても引っかかったり。悪気がないのは分かってるんです。 でも、あのピーッと入った電線のような引きつれを見るたびに、正直ちょっとヘコむ自分がいました💔
カーテンは消耗品。猫がいるなら仕方ない。
そう自分に言い聞かせて、半ば諦めていたんですが……。 たまたまネットで見かけたニュースに、思わず「えっ、マジで?」😲と声が出てしまいました。
「傷が戻るカーテン」という衝撃のニュースを発見
なんでも、傷が戻るカーテンが出たらしいんです。
その記事(株式会社アバンティさんのリリースだったかな)によると、特殊な織り方をしていて、ペットの爪が引っかかっても生地の目が寄るだけで、糸が切れるわけじゃないそうなんです。
ここからが一番驚いたポイントなんですが、その寄ってしまった目を、手で揉めば元に戻ると書いてあるんですよ✨
いやいや、そんな魔法みたいなことある?🤔 と最初は疑ったんですが、紹介されている動画や画像を見て納得。 確かに、爪が引っかかっても穴が開くんじゃなくて、繊維が移動しているだけだから、馴染ませれば修復できるという理屈です。
これ、まさに僕みたいな「諦めていた飼い主」が求めていた答えじゃないですか……?💡
揉めば直る?魔法のようなメンテナンス性
僕がこの情報にこれほど感動したのは、単に「買い替えなくて済む(経済的に助かる)」という理由だけじゃありません。
一番の理由は、猫の行動に寛容になれる気がしたからです🍀
爪が引っかかるたびに「あー!だめだめ!」とつい大きな声を出してしまい、猫を驚かせては、後で「猫なんだから仕方ないのに……」と自己嫌悪に陥る。 この小さなストレスの繰り返しが、僕にとっても、たぶん猫にとっても良くなかった🙅♂️
でも、「引っかかっても、あとで僕が指で揉めば直る」と思えれば、猫が窓辺で暴れていても「はいはい、元気だね」と笑って見ていられる気がするんです。
猫を叱らなくて済む「心の余裕」を買いたい
子供が小さくてただでさえ家の中が散らかりがちな今、こういう心の余裕をくれるアイテムは本当にありがたい👶✨
まだ実物は見ていないし、ウチのやんちゃな猫の爪にどこまで耐えられるかは未知数ですが、このコンセプトを世に出してくれたこと自体に、なんだか感謝したい気分です。
そんなのあるわけない、と諦めていた悩みに、技術で答えてくれる企業があるんだなと🏭
次のボーナスで導入決定!リビングの景色が変わるかも
とりあえず、今夜妻が帰ってきたらこのニュースを見せて、次のボーナスでの導入をプレゼンしてみようと思います💪 これでリビングの景色が少し綺麗になるなら、安い投資かもしれません。
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